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ウェディングドレスの「トレーン」に込められた意味とは?長さ別の選び方ガイド

ウェディングドレスの後ろ姿に一目惚れした!」という新婦様は多いですよね。 スカートの後ろに長くなった裾の部分を「トレーン」と呼びます。

実はこのトレーン、単なるデザインではなく、素敵な意味が込められていることをご存知ですか?

今回は、大阪・心斎橋のドレスショップParisMarryが、トレーンの由来と、シーンに合わせた失敗しない選び方を解説します。


1. トレーンの長さに込められた「意味」と歴史

ウェディングドレスのトレーンには、古くから次のような意味があると言われています。

  • 「身分の高さ」の象徴: 中世ヨーロッパでは、トレーンが長ければ長いほど、その家系が豊かで格式が高いことを示していました。

  • 「魔除け」の役割: 裾を長く引きずることで、背後に忍び寄る悪魔から花嫁を守るという意味も込められています。


2. 【シーン別】失敗しないトレーンの選び方

会場の広さや雰囲気に合わせて、最適な長さ(ボリューム)を選びましょう。

■ ロングトレーン:大聖堂・クラシックな式場

  • 特徴: 圧倒的な華やかさと重厚感。

  • おすすめ: 階段がある会場や、天井が高くバージンロードが長い式場。後ろ姿が最も美しく映えます。

■ ショートトレーン:海外挙式・ガーデン・レストラン

  • 特徴: 軽やかで動きやすく、カジュアルな印象。

  • おすすめ: ゲストとの距離が近いパーティーや、海外のビーチ撮影。裾を気にせず自由に歩けるのが最大のメリットです。


3. ParisMarryが心斎橋で選ばれる理由

大阪・心斎橋に位置する当店には、結婚式の主役である新婦様から、お呼ばれのゲスト様まで、毎日多くのお客様がお越しになります。

「運命の1着」を見つける場所としてParisMarryが選ばれる理由をご紹介します。

  • ドレスのプロによる「骨格・会場別」のアドバイス: 「憧れのロングトレーンだけど、歩きにくいかな?」「私の身長に合う長さは?」といった疑問に、婚礼衣装のプロが丁寧にお答えします。

  • トータルコーディネートの充実: トレーンの長さに合わせたベールの選定や、バックスタイルをより華やかにするアクセサリーの提案など、小物まで含めた完成度の高いコーディネートが、1つのショップで完結します。

  • 心斎橋駅からすぐの好アクセス: 地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩圏内。挙式会場の下見や打ち合わせの合間、またお仕事帰りや週末のお買い物ついでに、最新トレンドを反映したドレスをゆっくりとご試着いただけます。


4. まとめ:運命のバックスタイルを見つけましょう

ドレス選びは、正面のデザインはもちろん「後ろ姿」のバランスがとても重要です。

ParisMarryでは、式場の広さやバージンロードの長さに合わせて、プロの視点から最適な1着をご提案します。

「自分に似合うトレーンの長さは?」「階段で一番綺麗に見えるドレスはどれ?」など、どんな小さなお悩みもぜひ心斎橋のParisMarryへご相談ください。私たちと一緒に、360度どこから見ても美しい花嫁姿を叶えませんか?

お客様が挙げる式場の雰囲気や、海外での撮影プランを伺いながら、一番美しく見えるトレーンの長さをご提案します。


【ParisMarry 店舗情報】